頭がいい人が好きだ。


自分の知らないことを知っているし、自分にはない視点を持っている。


頭のいい人は自分が納得する説明をする。これがこうなっているからこう、感情的に物事を判断しない。


頭がいいとは何か?


勉強ができるから、点数が取れるから、というのは学生時代の話。


吸収力が高い、分析力がある、求められている答え以上のものが出せるなど、情報が頭を介して何か別の情報に加工される、行動に反映される様を見て、僕は(もしくは多くの人が)ある人は頭がいいと考えている。


つまり、inputに対して良いoutputが出せるか、というのが頭がいいかどうかの指標になっている。


よいoutputとは何か?


人が期待しているもの、もしくはそれを超えるものである。


つまりoutputには常に人という評価者がいる。


誰に向けてoutputを出すのか、を分かることが重要である。


頭がいいかどうかの判断はうちから出てくるものではなく、評価者の評価の集合体であり、彼がそれを認識するかどうかは彼がその集合体を知った時に初めてわかるものである。