日記

最近Excelの勉強を始めたので、データエッセイ(笑)的なものを始めたいような気がしている。目的は、データをキチンと整理すること、グラフを目的に応じてきれいに見せること。現時点の目的はそれ。今後は、マクロやVBAに手を出していきたい。けど、これは未定。あとは、ちょっとしたデータ分析もやれたら楽しいと思う(相関係数0.6でドヤ顔しない(戒め))。

 

あとは、JAVAでアプリとか作れるようになりたい。Python人工知能、Rでマクロ経済や市場の時系列分析など、やりたいことはたくさんあるのだけど、どのスキルツリーも別方向に向いていて、個々がそれなりに修得が厄介なくせに、収束して一つのスキルになる見通しがないのが悩ましい。

 

興味関心は、経済、プログラミング、スタートアップとかいろいろあるんだけど、最近は歴史を楽しんでいる。今6億当てたら、たぶん歴史学で修士、博士課程に進む。それで文学部の大学生とかに、ぬるい授業をお届けできる講師になりたい。女子大生と触れ合いたい。自作の教科書を買わせて、印税生活を送りたい。遅刻しても怒られない生活。夏休みを楽しむ生活。これらの煩悩を叶えるためには、6億円という壁があるけど、泣かない。

 

 副収入の波に乗りたい、ということで、小説を書こうと思っているけど、もとから長編小説を読む癖がないから、長丁場の文章を書くことができない。なので、短文をなろうに書き散らしている。一応、投稿時間などに気を使ってアップしているけど、コメントをもらうとそこそこうれしい。うれしいけど、最近は筆が全く止まっていて、アイデアばかりがたまっていく。そろそろまた書いて、いずれは賞金が手に入る文学賞あたりに投稿していきたいと考えている。

 

 副収入の波に関連して、Twitterやマンガアプリの素人投稿などで、4コマまんがなどを書いて、書籍化を目指したいという野望もある。どうやら、この界隈は短く、分かりやすく、かわいく、楽しく、とげがないというのが、受け入れられるらしい。どこぞの巨人が出てくるマンガが人気な理由がさっぱり分からないほど、スマホ経由でマンガを見る日本人は癒しを求めているらしい。

 

 考えても見れば、スマホでマンガを見るときは、隙間時間を潰すことが目的なので、なるほどとも思う。電車の間や、会社や学校のちょっとした空き時間に読むのだろう。なぜ自分にストレスがかかっているときに、なんとか星人がぎょーんされるマンガを見るのか。そんなことは誰もやりたくない。かわいいキャラクターがニコニコして失敗して、えへへとか言っていればいいのだ。どっかの魔法少女みたいに、キャラクターがマミるような重苦しい展開は求めていない。少なくとも、隙間時間では。

 

そんなこんなで脈略のない文章を書いてしまった。やらなければならない事があるときほど、こうした暇つぶしに花が咲くのだ。ただ、そろそろ飽きたので、また作業に戻ろうと思う。