論理学者から討論者へ

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これをやった結果が最近変わった、ということ。

 

1年位前にこれをやった時には、「論理学者」という結果がでて、非常に満足したことを覚えている。人間としてリア充にはなれないけど、社会の役に立つことができそう、と思っていた。

 

少し社会にでて、より心情に近い選択肢を選んでいったところ、「討論者」に変わっていた。社会性が少し伸びているが、そこに書いてあるのが、非常になんか人間として嫌なやつっぽくなっていて困っている。さらに困ることが納得できるところもあるというところだ。

端的にいうと、組織の厄介者。なんにでも反論して、面倒な仕事に悲鳴を上げる。自分が権力者にならない限り、その特性を生かすことができない。

こんなやつが近くにいたら積極的に「you're fired」と某国の大統領のセリフを吐いていきたいけど、これができるのも権力者が得られる特権という悲しみを感じる。

「論理学者」のときには少しは良いことが書いてあったような気がするのだけど、「討論者」には、もはやこれからの人生の過ごし方の指南が書かれていてどうしようもないような気分になってしまう。

これからは、少し発言に気を付けていきたいなぁ、と思う。ここ以外は。

 

人工知能について調べてみる天然無能(これは正しかった)

いまさらながら人工知能について調べてみる。
そんなネット界隈でふわふわしたところしかとらえていない天然物の自分が少しだけ人工知能について調べてみたという無能間あふれるお話。
 
何の脈略もなく、youtubeでmachine learningと検索するとこんなのが出てくる。
 

www.youtube.com

 

こんなのをまじめにやっていてもしょうがないので、BGM代わりに聞き流しながら、もっと低いレベルの話を探す。

 

うぃきってみると

人工知能(じんこうちのう、: artificial intelligenceAI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の基礎技術を指す。

人工知能 - Wikipedia

らしい。

 

なんのこっちゃ。

 

もう少し読み進めていく。

 

。。。

 

よくわからない。

 

(全然関係ないけど、最近のwikipediaって調べたところでわからない単語だらけで、わからないことへの無限ループになっている気がする)

 

Googleで「人工知能」を検索しても、仕事を奪うとか、怖いとかばっかりなので、自分の知っている人工知能の知識、機械学習という単語で検索をする。

 

いろいろ検索しているとこんなのが出てきた

 

機械学習の論理と実践」

http://sacsis.hpcc.jp/2013/files/sacsis2013_ml_okanohara.pdf

 

なんかまずはこれを読もう、ということで、予定していたよりサクッとまとめることができなかった。

 

また気が向いたら自分なりにもっとわかりやすくまとめてみようと思う。

自分の記事を見返すことは、過去の自分との対話になる、とか思っているけど、過去の自分に申し訳ないくらい進捗はよくない。

 

好奇心のほうは、あまり変わらず、プログラミングやデータ分析なのだが、その他のことをゆるーくやっていたので、特別に進んでいる、という気が全くない。

 

さて、単純作業的な仕事をしているときに、しばしばメインで考えていることは、totoで一発あててぇなということである。何かこう、うまくモデルつくって、いい感じで勝率とかでねぇかなーということを考えている。

考え始めると、サッカーにもミクロ、マクロみたいな感じがあるっぽくて、たとえば選手の運動量やゴールの確率、ボールカットの確率などがありそうだが、これはどっちかというとミクロのことかなーと思っていて、選手個人やその試合のチーム戦略、チームの方針などには適するけど、どうも全体の勝ちを予測しようと思うと、変数が多すぎて対応できないんじゃね?と頭を悩ませている。マクロっぽいことだと、チーム全体のゴール確率とか、ゴール被弾率、年間の勝ち点や、10年単位のデータを持ってきてドカッと分析することかなとも思うけど、これまたその年で戦力そのものが違うし、ましてやJリーグだと、次の年の上位5チームですら予想するのが困難というなんとも「えきさいてぃんぐ」なリーグになっているので、時系列分析をかけても意味がなさそう。。。とか思っている。

 

そうすると、それっぽい分析って難しいとか思いつつ、単純作業をミスるっていうことを続けている。

 

なんかその年のウイイレを買って、リーグモードを10000回くらい回したほうがそれっぽい答えが得られそうだけど、なんかそれでも上位5チームがものすごいばらばらになりそうな気がする。

 

なんか気になって、過去の順位表見てみたけど2005年以降だと、鹿島と浦和の強さが少し目立つ気がする。けど、柏のJ2上がりからの優勝とか、はぁ?みたいなことがあるので、なんとも言えないし、優勝争いをしていたガンバやセレッソが次の年からJ2みたいな謎がある。なにこれ。

まぁそりゃそうで、日本人で中心で目立った選手は海外に行っちゃうし、すげぇ外国人選手は中東にいっちゃうし、そんな中で安定した強さを維持するのはかなり難易度が高い。

そんで、今年の場合は海外から戻ってきた選手がたくさんいるセレッソが強そう。各チームの年間予算を見てもうーんな感じで傾向を見るのが難しそうで、なんかこの過去のデータを無視してくる姿勢がたまらない。

ということで、Jリーグも開幕したことだし、データ分析の練習がてら趣味でやっていきたいと思っている。

 

 

この記事を書きながら面白い記事を見つけたので、貼っておく。

2016年のJ1リーグ全試合データを機械学習し、2017年の展望を予測する(1) | Football LAB ~ サッカーをデータで楽しむ

 

記事を読んでいて、やっぱり機械学習のほうがいいよなー、そのほうがかっこいいよなー、RよりPythonのほうがその後の広がりがよさそうだよなーという思いをさらに強くしつつ、今日も今日とて、プログラミングの勉強時間が消えていくのであった。

日記

最近Excelの勉強を始めたので、データエッセイ(笑)的なものを始めたいような気がしている。目的は、データをキチンと整理すること、グラフを目的に応じてきれいに見せること。現時点の目的はそれ。今後は、マクロやVBAに手を出していきたい。けど、これは未定。あとは、ちょっとしたデータ分析もやれたら楽しいと思う(相関係数0.6でドヤ顔しない(戒め))。

 

あとは、JAVAでアプリとか作れるようになりたい。Python人工知能、Rでマクロ経済や市場の時系列分析など、やりたいことはたくさんあるのだけど、どのスキルツリーも別方向に向いていて、個々がそれなりに修得が厄介なくせに、収束して一つのスキルになる見通しがないのが悩ましい。

 

興味関心は、経済、プログラミング、スタートアップとかいろいろあるんだけど、最近は歴史を楽しんでいる。今6億当てたら、たぶん歴史学で修士、博士課程に進む。それで文学部の大学生とかに、ぬるい授業をお届けできる講師になりたい。女子大生と触れ合いたい。自作の教科書を買わせて、印税生活を送りたい。遅刻しても怒られない生活。夏休みを楽しむ生活。これらの煩悩を叶えるためには、6億円という壁があるけど、泣かない。

 

 副収入の波に乗りたい、ということで、小説を書こうと思っているけど、もとから長編小説を読む癖がないから、長丁場の文章を書くことができない。なので、短文をなろうに書き散らしている。一応、投稿時間などに気を使ってアップしているけど、コメントをもらうとそこそこうれしい。うれしいけど、最近は筆が全く止まっていて、アイデアばかりがたまっていく。そろそろまた書いて、いずれは賞金が手に入る文学賞あたりに投稿していきたいと考えている。

 

 副収入の波に関連して、Twitterやマンガアプリの素人投稿などで、4コマまんがなどを書いて、書籍化を目指したいという野望もある。どうやら、この界隈は短く、分かりやすく、かわいく、楽しく、とげがないというのが、受け入れられるらしい。どこぞの巨人が出てくるマンガが人気な理由がさっぱり分からないほど、スマホ経由でマンガを見る日本人は癒しを求めているらしい。

 

 考えても見れば、スマホでマンガを見るときは、隙間時間を潰すことが目的なので、なるほどとも思う。電車の間や、会社や学校のちょっとした空き時間に読むのだろう。なぜ自分にストレスがかかっているときに、なんとか星人がぎょーんされるマンガを見るのか。そんなことは誰もやりたくない。かわいいキャラクターがニコニコして失敗して、えへへとか言っていればいいのだ。どっかの魔法少女みたいに、キャラクターがマミるような重苦しい展開は求めていない。少なくとも、隙間時間では。

 

そんなこんなで脈略のない文章を書いてしまった。やらなければならない事があるときほど、こうした暇つぶしに花が咲くのだ。ただ、そろそろ飽きたので、また作業に戻ろうと思う。

Rprogrammingのメモ

ちょっとコーセラのRの一番簡単な授業を見てみました。

 

私自身はR初心者なので、わからない部分も多いのですが、とりあえずWeek1のdata typesのサマリーまできたので、自分の勉強用に適当にメモしたコードを置いておきます。

やった範囲は特にデータを扱うわけではなく、Rのデータにはこんなタイプのものがあるんやで、くらいのものだと思います。

なので、動画で見るよりも、どっかのサイトや本を見た方が早いかも、と思って途中から流しながら見ていました。

基本的にコーセラは英語での授業なのですが、今回のRprogrammingでは字幕の選択肢に日本語があるので意味をキャッチするのにとても助かりました。

ちなみにコーセラは最近知って、おもしろそうな授業をポチポチしていったら、大学生の4月病みたいに大量の授業抱える羽目になっています。。。

 

サマリー

データのタイプ

・atomic classes: numeric, logical, character, integer, complex

vector, lists

・factors

・missing value

・data flames

・names

 

> x <-1

> print(x)

[1] 1

> x

[1] 1

> x <-5

> x

[1] 5

> x<-1:20

> x

 [1]  1  2  3  4  5  6  7  8  9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

 

・関数c()はオブジェクトのベクトルを作る

・関数vector()を用いる

 

> x<-vector("numeric", length=10)

> x

> y

 

・Mixing object

[1] "1.7" "a" 

> y<-c(true,2)

 エラー:  オブジェクト 'true' がありません ##trueは大文字

> y<-c(TRUE,2)

> y

[1] 1 2

> y<-c("a",TRUE)

> y

[1] "a"    "TRUE"

> x<-0.6

> class(x)

[1] "numeric"

> as.numeric(x)

[1] 0.6

> as.logical(x)

[1] TRUE

 

・explicit coercion 明白な強制型

> x<-0:6

> class(x)

[1] "integer"

> as.numeric(x)

[1] 0 1 2 3 4 5 6

> as.logical(x)

[1] FALSE  TRUE  TRUE  TRUE  TRUE  TRUE  TRUE

> as.character(x)

[1] "0" "1" "2" "3" "4" "5" "6"

 

・Non sensual coercion results in NA

> x<-c("a","b","c")

> as.numeric

function (x, ...)  .Primitive("as.double")

> as.numeric(x)

[1] NA NA NA

 警告メッセージ:

 強制変換により NA が生成されました 

> as.logical(x)

[1] NA NA NA

> as.complex(x)

[1] NA NA NA

 警告メッセージ:

 強制変換により NA が生成されました 

 

・List

> x<-list(1,"a",TRUE,1+4i)

> x

1

[1] 1

 

2

[1] "a"

 

3

[1] TRUE

 

4

[1] 1+4i

 

マトリックス

> m<-matrix(nrow=2,ncol=3)

> m

     [,1] [,2] [,3]

[1,]   NA   NA   NA

[2,]   NA   NA   NA

> dim(x)

NULL

> dim(m)

[1] 2 3

> attributes(m)

$dim

[1] 2 3

 

マトリックス(cont’d)

> m<-matrix(1:6,nrow=2,ncol=3)

> m

     [,1] [,2] [,3]

[1,]    1    3    5

[2,]    2    4    6

> m<-1:10

> m

 [1]  1  2  3  4  5  6  7  8  9 10

> dim(m)<-c(2,5)

> m

     [,1] [,2] [,3] [,4] [,5]

[1,]    1    3    5    7    9

[2,]    2    4    6    8   10

 

.cbind-ing and rbind-ing コラムとロー

> x<-1:3

> y<-10:12

> cbind(x,y)

     x  y

[1,] 1 10

[2,] 2 11

[3,] 3 12

> rbind(x,y)

  [,1] [,2] [,3]

x    1    2    3

y   10   11   12

 

・ファクター

> x<-factor(c("yes","yes","no","yes","no"))

> x

[1] yes yes no  yes no

Levels: no yes

> table(x)

x

 no yes

  2   3

> unclass(x)

[1] 2 2 1 2 1

attr(,"levels")

[1] "no"  "yes"

 

・ラベルを付ける

> x<-factor(c("yes","yes","no","yes","no"),levels=c("yes","no"))

> x

[1] yes yes no  yes no

Levels: yes no

 

・Missing value 欠損値

> x<-c(1,2,NA,10,3)

> is.na(x)

[1] FALSE FALSE  TRUE FALSE FALSE

> is.nan(x)

[1] FALSE FALSE FALSE FALSE FALSE

> x<-c(1,2,NaN,NA,4)

> is.na(x)

[1] FALSE FALSE  TRUE  TRUE FALSE

> is.nan(x)

[1] FALSE FALSE  TRUE FALSE FALSE

 

・データフレーム

> x<-data.frame(foo=1:4,bar=c(T,T,F,F))

> x

  foo   bar

1   1  TRUE

2   2  TRUE

3   3 FALSE

4   4 FALSE

> nrow(x)

[1] 4

> ncol(x)

[1] 2

 

・名前を付ける

> x<-list(a=1,b=2,c=3)

> x

$a

[1] 1

 

$b

[1] 2

 

$c

[1] 3

 

> m<-matrix(1:4,nrow=2,ncol=2)

> dimnames(m)<-list(c("a","b"),c("c","d"))

> m

  c d

a 1 3

b 2 4

 

 

Rはタイピングがおもしろいっす。個人的にSTATAよりも好きかもしれない。

4.15

日経平均225 16848.03 -63.02

TOPIX 1361.40 -9.95

f:id:zichi0:20160415181524p:plain

 

f:id:zichi0:20160415182321p:plain

 

 

日経平均は4日ぶり反落、短期加熱感重し 利益確定売り優勢に

日経平均は4日ぶりの反落になった。

為替は1ドル109円公安と円安に振れるも、短期的な加熱感が重になり、主力株[1]を中心に利確売り。大引けにかけては、17日にドーハで開れる産油国会合の結果を見極めたいとの姿勢。

日経平均は前日まで3営業日で1100円を超したため、序盤から売り優勢。短期筋とみられる先物買いが続き、下げ幅を縮小、一時プラス圏に浮上も。

中国の第一四半期のGDPは前年同期比6.7%増と市場の予測並みだが、3月の鉱工業生産は予想を上回った。これを背景に日経は16928円まで上昇したが、その後利確売りで、下げに転じる。

参考:http://jp.reuters.com/article/nikkei-drop-idJPKCN0XC0K6?sp=true

 

気になったニュース

第1四半期中国GDPの伸び率6.7%に鈍化:識者はこうみる

中国国家統計局が15日発表した第1四半期のGDPは前年同期比6.7%増となり、事前の予想と一致。2015年第4四半期の6.8%増からは鈍化。

コムセックの首席エコノミスト

「…世界にとって総じて安堵感が持てる内容だ。全てが市場予想を上回り、経済のリバランス化が計画通り進んでいることを示している。…」

ユナイテッド・オーバーシーズ銀行エコノミスト

「中国経済のハードランディングへの懸念は若干行きすぎている。PMI[2]や鉱工業生産、小売売上など中国の経済指標は、国内経済の安定性を示している。…3月の輸出データはかなりの回復傾向を示している。」

みずほ証券(香港)のアナリスト

「積極的な金融緩和と財政措置による効果が初めて見られた。インフラ投資が実現し、新規事業が始まり、住宅市場も回復していることを踏まえるとトレンドは明確で、実際には第2四半期に一段の改善が示されるだろう。3月の新規人民元建て融資は1兆3000億元を超えた。第1四半期では新規融資では4兆5000億元に達し、歴史的な高水準となった。…第2、第3四半期の伸びは第1四半期をかなり上回る見通しだ。もちろん、重要なのは政府が景気刺激策を解除した場合にこの伸びが持続するかどうかだ。刺激策はかなり積極的で、特にマネーサプライM2[3]伸び率は高水準に達し、政府の目標を上回った。」

コンメルツ銀行のエコノミスト

「…次の3つの要因が中国経済の安定化を助けたと考えられる。まず第1に、不動産及び住宅ローン支援策によって過去数四半期の不動産販売がかなり好調である点。第2に、第1四半期の金融政策及び財政政策がより積極的になった点。第1四半期の新規融資は過去最高に達した。第3に、第1四半期に中国企業が在庫補充を始めた点。湾口の鉄鋼石在庫は第4四半期以降、徐々に増加している。」

参考:http://jp.reuters.com/article/china-q1-gdp-idJPKCN0XC0GJ?sp=true

 

ギリシャ改革で合意近い、IMFと相違解消可能=欧州委副委員長

EUの欧州委員会のドムブロフスキス副委員長(ユーロ問題担当)は14日、ギリシャの改革状況について、同国政府と支援国が合意に近づいているとの見解を明らかにした。

ギリシャは昨年、2018年にGDP比3.5%の基礎的財政収支(プライマリーバランス)[4]の黒字を実現することで合意した。

ギリシャは年金や個人所得税の改革、民営化基金の設立、徴税の強化などを求められており、全ての面で進展が見られると評価した。

 

ブラジル最高裁が弾劾採決差し止めを却下、大統領は窮地に

ブラジル最高裁は15日、下院で17日に予定さえるルセフ大統領の弾劾をめぐる採決の際止め請求を却下した。

カルドソ司法長官は、今回の弾劾手続きに不備があったとして、大法廷が判断するまで下院採決の差し止め命令下すように求めていた。

予算を不正に操作したとの批判を浴びるルセフ大統領は、最後まで戦う姿勢を示しているが、最大政党のブラジル民主運動党(PMDB)などの連立与党の政権離脱が相次いだことで、弾劾反対派の集票が難しくなってきている。

参考:http://jp.reuters.com/article/brazil-politics-supreme-court-idJPKCN0XC0CR

 

豪中銀、アジア勢の不動産購入のリスク指摘=金融安定報告

豪準備銀行(RBA)は15日、金融安定報告書を公表し、国内金融市場は全体として両行だが、住宅・商業・資源セクターのリスクが高まっており、中止する必要があるとの認識。

報告書は「住宅開発業者向けの融資や銀行の商業用不動産ポートフォリオで、多額の損失が発生する可能性がリスクのひとつだ。過剰供給への懸念がある」と分析。

「銀行の資源関連のエクスポージャー[5]も、さらに圧力を受ける兆しが出ている。ただ、これは、銀王のエクスポージャー全体のごく一部に過ぎない」との見方。

昨年の商業用不動産の取引のうち40%は外国人の購入によるもので、不動産価格上昇の原因になったとも指摘。

特に、住宅・商業用不動産とも中国人投資家の購入が目立つとし、「もし中国の需要が大幅に低下すれば、国内不動産価格の重しとなり、銀行の広範な不動産関連エクスポージャーの損失につながる恐れがある」との見方。

これらの国内リスクのいずれも、それだけでは金融システムの機能を大幅に低下させるにはいたらないものの、他で生じた大きなショックを悪化させる可能性はあるとした。…

参考:http://jp.reuters.com/article/australia-economy-rba-idJPKCN0XC086

 

 

[1]時価総額の規模、売買代金、出来高などが平均的に上位に位置し、市場をリードしていくような株式銘柄のこと。主力株の動向が市場の全体的な流れを読む目安となるため、注目される。東証一部上場銘柄のうち、日経平均株価に採用されている225銘柄やTOPIX Core30の算出対象銘柄などが主力株に該当する。ジャスダック市場では、JASDAQ-TOP20に採用されている銘柄などが主力株といえる(野村証券 証券用語解説集)

[2]景気の方向性を示す経済指標で速報性の高さから金融市場で注目される。正式名称はPurchasing Managers’ Index(購買担当者景気指数)。企業の購買担当者に新規受注や生産、雇用の状況など景況感についてアンケート調査した結果を指数化し、50を判断の分かれ目としてこの水準を上回る状態が続くと景気拡大、逆に50を下回る状態が継続すると景気減速を示す。大概は製造業と非製造業に分けて発表されるが、主に製造業の動向が着目される。PMIは世界各国で集計・発表されているが、最近は世界経済を左右する中国の結果が話題になることが多い。中国では中国国家統計局と中国物流購入連合会が共同で調査しているものと、英金融大手HSBCが独自でまとめたものの2種類がある(同上)

[3]日本銀行の場合)マネーストックとは、基本的に、通貨保有主体が保有する通貨量の残高(金融機関や中央政府が保有する預金などは対象外)です。通貨保有主体の範囲は、居住者のうち、一般法人、個人、地方公共団体地方公営企業が含まれます。このうち一般法人は預金取扱機関、保険会社、政府関係金融機関、証券会社、短資等を除く法人です。

 

マネーストック統計の各指標(M1、M2、M3、広義流動性)の定義は、以下の通りです。

 

M1:    対象金融機関(全預金取扱機関):M2対象金融機関、ゆうちょ銀行、その他金融機関(全国信用協同組合連合会信用組合労働金庫連合会労働金庫、信用農業協同組合連合会農業協同組合、信用漁業協同組合連合会、漁業協同組合)

M1=現金通貨+預金通貨

現金通貨:銀行券発行高+貨幣流通高

預金通貨:要求払預金(当座、普通、貯蓄、通知、別段、納税準備)-調査対象金融機関の保有小切手・手形

M2:    対象金融機関:日本銀行、国内銀行(除くゆうちょ銀行)、外国銀行在日支店、信金中央金庫、信用金庫、農林中央金庫商工組合中央金庫

M2=現金通貨+国内銀行等に預けられた預金

M3:    対象金融機関:M1と同じ。

M3=M1+準通貨+CD(譲渡性預金)=現金通貨+全預金取扱機関に預けられた預金

準通貨:定期預金+据置貯金+定期積金外貨預金

広義流動性:       対象機関:M3対象金融機関、国内銀行信託勘定、中央政府、保険会社等、外債発行機関

広義流動性=M3+金銭の信託+投資信託金融債+銀行発行普通社債+金融機関発行CP+国債+外債

マネースストックの概要:https://www.boj.or.jp/statistics/outline/exp/exms.htm/

 

[4]基礎的財政収支(プライマリー・バランス)とは、税収・税外収入と、国債費(国債の元本返済や利子の支払いにあてられる費用)を除く歳出との収支のことを表し、その時点で必要とされる政策的経費を、その時点の税収等でどれだけまかなえているかを示す指標となっています。(財務省https://www.mof.go.jp/faq/budget/01ad.htm

[5]投資家の持つポートフォリオのうち、直接的にかかわる特定のリスクにさらされている資産の割合のこと。また、市場の価格変動の影響度合いを意味する感応度しても用いられる。株式では先物やβが、債券ではデュレーションやコンベクシティが、それぞれエクスポージャー(感応度)調整で利用される。英語表記はExposure。(野村証券 証券用語解説集)

4.8

今日の市場

日経平均

15821.52 +71.68

TOPIX

1287.69 +15.05

 

日経平均は続伸、後場切り替えし一時1万6000円

東京株式市場の日経平均は続伸。

序盤は円高傾向を嫌気、しかし政府高官の円高けん制発言が支えになり、後場はプラスに。

買戻し、公的年金の買い観測も支援し、1万6000円を付ける場面も。

東証業種別では、不動産業を除く32業種で値上がり。

前日のNY市場は為替が107円台と円高が進む。

だが、麻生財務相、菅官房長官が合わせて円高について「一方的に偏った動き」、「場合によっては必要な措置をとる」と発言。株が下げ止まり、後場はプラス圏。

参考:http://jp.reuters.com/article/japan-equity-increase-idJPKCN0X50FF

 

気になったニュース

ドイツ与党の支持率が軒並み低下=世論調査

ドイツ公共放送ARD/WDRが7日公表した世論調査によると、メルケル首相の保守系与党連合「キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)」の支持率は34%、2ポイント低下し、4年ぶりの低水準。

連立を組む与党、社会民主党SPD)の支持率も1997年の調査開始以来最低の21%。

与党は先月、3週の地方議会選挙で敗北。移民反対の右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進。

今回の世論調査ではAfDの支持率が14%となり、過去最高水準。

参考:http://jp.reuters.com/article/europe-migrants-germany-idJPKCN0X509Y

 

プーチン氏、パナマ文書疑惑に反論 「ロシア弱体化狙う試み」

参考:http://jp.reuters.com/article/panama-tax-russia-putin-idJPKCN0X507E

 

米利上げの遅れ、金融不安定化招く恐れ=カンザスシティー連銀総裁

参考:http://jp.reuters.com/article/fed-kansas-idJPKCN0X502G

 

インタビュー:日本株の投資判断2段階引き下げ=蘭NNIP

オランダの保険・資産運用会社大手NNインベストメント・パートナーズ(NNIP)は日本株の投資スタンスを、先月下旬、「アンダーウェート」に引き下げた。

2013年、安倍政権誕生直後から「オーバーウェート」を維持していたが、短期的に円高が企業収益を下押しするリスクがあるとみている。

「…あくまで短期的な戦術変更だが、日欧は自国通貨高が企業収益を下押しするリスクがあるため、投資スタンスを引き下げた」

参考:http://jp.reuters.com/article/nnip-idJPKCN0X50NK?sp=true

 

円予測精度首位のジュリアス、ドル105円割れ想定-介入効果に疑問符

円相場予測精度トップのアナリストがドルの105円割れを想定している。

政府は円高の阻止に取り組んでいるが、安全資産としての円に対する需要が勝っている。

参考:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-08/O5AW3L6JIJUU01

 

円売り介入の次の目安は105円か、野村とBofA-7日に107円台

参考:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-07/O59YU66VDKHT01

 

f:id:zichi0:20160408212055p:plain

参考:http://stooq.com/q/d/?s=usdjpy&c=0&d1=20160129&d2=20160408

(1月29日のマイナス金利から)